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GNU Emacs + Gnus + Mew の環境を作ろう(単一画面版)

http://www.ki.nu/software/emacs-20/
最終更新 Wednesday, 12-Mar-2008 19:53:09 JST
Count.cgi(since 1998/05/18)

Emacs は多機能編集系です。 どのような特徴があるかは 別画面にまとめ ています。 Emacs-20 は 20.1(9/19/1997), 20.2(9/20/1997), 20.3(8/19/1998) 20.4(7/16/1999) 20.5(12/05/1999) 20.6(02/27/2000) 20.7(06/14/2000) と 公開 されました。
2001/10/22 には Emacs-21.1 が 2002/03/18 には 21.2 が 2003/03/18 には 21.3 が 公開されています。(これらは Mule-5 です)
これらはこれまでの Emacs-18,Emacs-19 と違って Mule-3 の機能、つまり多国語対応の機能をはじめから 含んでいます (20.3 からは Mule-4 になっています)。 ただし、Mule-2.3 のように Canna / Wnn / sj3 を組込むことは公式版では まだ準備されていませんし、 これはまだ完全な Mule ではない とおっしゃる方もいらっしゃいます。さて、 そのままでも 日本語入力 としては Elisp で書かれている skk | tcode | TUT-code | yc.el | tamago 4 を使うことが出来ます。 上記 yc.el は 中島 薫さんが作られたもので、 Elisp だけで書かれているので Canna なのに Emacs の方は無修正で使う ことが出来ます。

20.2 の頃からのことですが、 非公式で、以前の Mule-19.28 のような修正の方法で、20.2 で Canna を使えるようにする 修正(patch) を 中島 薫さんが fj.sources に出されました。 同様に沖 勝さんが、 Wnn6 で使えるような修正 を公開されています。 さらにこの沖さんのものを 20.3 にも当てられるようにしたもの を石黒さんが用意されています (ftp://ftp.zebra.org/pub/emacs/ emacs-20.3-wnn6-rel2.tar.gz)。 また Dynamic Loading という方法 も提案はされていて、 実際にその方法で Canna を使っている方 もいらっしゃるようです。僕も 20.3 + dl + canna を SunOS4.1.4/Mklinux + Linux-ppc で動かして見たこともあります。 1998 年 9 月には Emacs-20.3 + Canna + Wnn + Sj3 というものを藤原が用意し、 さらに 20.7 用のものも emcws-bugs メーリン グ・リストの方々のおかげで Emacs-20.7 の公開から数日後に 出来ています

さて ここの設置例では、~/.emacs に load-path の設定が少なくて済むように、 また設置の Path (の構成) がなるべく簡単になるように

という方法を取っています。こうしておくと、Elisp を追加するのも、ま たその追加した Elisp の版を入替えるのも容易に出来ます。

subdirs.el がこのように便利なのは、 normal-top-level-add-to-load-path という関数があることと、 起動時に site-lisp の下にある subdirs.el を読んでくれるからなのですが、 Emacs-20.3 からは、 normal-top-level-add-subdirs-to-load-path というものも用意されて、 もし設置時に site-lisp/subdirs.el が存在しない時には、 その関数の入った subdirs.el が作られ、 何も指定しなくても site-lisp の下の directory は 全て load-path に入るようになりました。 しかもいくつかの特別の名前、例えば period(.)で始まる名前などにしておけば、取入れられません。

ここの情報を用意し始めた頃は、メールを読むのに Mime 形式が取扱えるもの として Mew と Gnus があり、そのうち Mew が日本語での情報も多く、 良く使われていた。しかし Mew (1.0 - 1.70 - 1.9x) は電子ニュース を読む機能がなく、 ニュースを読む時には Gnus を組合せる方法が考らえられた。 しかも Gnus には semi が必要で、 その辺の情報不足を補おうとして用意していた。

藤原は、2000 年の終りに長く愛用した Mew に別れを告げ (所請「20 世紀に置いてきた」というやつですな。 山本和彦さん本当にありがとう)、 今では Wanderlust を使っているので、以下の情報は更新が行なわれていない 部分があります。 (使わなくなった大きな理由の一つに prom-mew.el の更新の瀕度が下った というのもある)

それでは、

emacs-20.7
  apel-10.2       "A Portable  Emacs Library" 
  flim-1.12.7      "Faithful Library about Internet Message"
  semi-1.13.4      "Secret:-) for Emacs Mime Interfaces"
  semi-gnus-6.8.10 "Based on  Gnus 5.6.9", News and Mail Reader 
  mew-1.94.2        "Messaging in the Emacs World" 
  im-140          "Internet Message"
  mew-gnus.el     "Read(Gnus)/Post(Mew), mew-1.92/contrib/"
  x-face-mule     "Show X-Face inline"
  tc2.1      "Tcode direct input Method"
上記のような組合せを NetBSD/macppc, NetBSD/sparc で用意する話です。 (ただし、OS/gcc に依存する話は殆んどありません。 Linux/PPC に設置する場合の例) 以下の make の作業をすると(僕の場合で) 作業時に 155MBytes くらい 実行時に53MBytes くらいの領域を使っています。 ( /usr/local/share に 46MBytes その他に 7MBytes )

準備

必須条件。次のような必須関係があります。
 
(メール)                mew-1.70  -> MH      (これは古い版なので僕は説明していません)
                        mew-1.9x  -> im   -> Perl5.004
                        mew-2.x              (これが新しい版です)
(ニュース+メール+mime)  Semi-gnus -> semi -> flim + apel
                        6.3.0        1.4.3   1.2.1  8.11

時間軸で言うと、入れる順序は次のようになります。
縦方向には並行して作業出来ます。

        → 時間
X11R6     emacs   apel flim semi semi-gnus
canna                           
                  mew
          (perl)  im
                  tc2
perl は 
./configure -des       
            ##  setlocale() に japanese のある機械の場合
./configure -des -U d_setlocale 
            ##  setlocale() に japanese のない機械、SunOS,Linux
しておいて、
make
で作ってから、 make test; make install します。

CPAN (Comprehensive Perl Archive Network) Site の一例
ftp://ring.aist.go.jp/pub/lang/perl/CPAN/src/5.0/

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Emacs-20.3 + Canna + Wnn + Sj3

(1998/10/22)
ここにある情報は古くなっています。emacs-20.7 が公開されていて そちら用の patch をお使い下さい。
patch
ftp://ftp.ki.nu/pub/emacs-20.3+c+w+s/20.3+canna+wnn+sj3-19981022.tar.gz
patch mirror
ftp://ftp.win.ne.jp/pub/word/misc/20.3+canna+wnn+sj3-19981022.tar.gz
incremental patches (各版修正差分)
ftp://ftp.ki.nu/pub/emacs-20.3+c+w+s/patches/
platform and configures etc (動作条件一覧 および configure 例)
http://www.ki.nu/software/emacs-20/20.3+canna+wnn-list.shtml
Emacs-20.3/leim-20.3, just an example (一例)
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/GNU/emacs/ emacs-20.3.tar.gz
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/GNU/emacs/ leim-20.3.tar.gz
中島 薫さんの Canna patch
沖 勝さんの Wnn6 patch (その説明)を 20.3 にも当たるようにした石黒版
村田全寛さんの canna.el 修正
単に組合せるだけで作った非公式な版を 1998/09/17 に作りましたが、 その 改訂版です。変更履歴は ChangeLog も見て下さい。
1999/7/17
emacs-20.4 が出ていて、そちら用の修正が利用出来る状態 なので、その案内を最初に書いておいた。
1999/5/21
patch の当て方の記述に間違いがあったので、この画面だけ直す。
1998/10/22
【sj3 関係の変更のみ】
sj3-egg.el: 変換時の鍵の割当追加 (このため sj3 だけ使用という configure も可能になった)。 local-map が残っていたので消す(等)
1998/10/11
sj3-client,sj3-egg で sj3-server-buffer を unibyte に設定。 以前からの差分が少なくなるように、元の形に戻すということをした。
1998/10/10
wnn-egg.el で「変換中」の印が buffer-local でなかったのを修正。 jserver を起動せずに「変換」すると Emacs が制御不能になってしまったりするのが直る。 (Mew-1.93/patches にお知らせする必要があるかも知れない)
{canna,wnn-egg}.elc などはなくても make 出来るので、 含めないようにした。
configure 例に sj3 を加え、また source-tree の外側で configure するものに変更
1998/10/05
sj3 を提供していただいたので、使えるようにした。linux で _crypt が未定義と言われないように した。
1998/09/22
src/path.h, lib-src/Makefile が不要に含まれていたので消す。
1998/09/21
canna.el の canna-henkan-region/canna-toroku-region の不都合を直した。 sj3 の誤り文を表示しないようにした
1998/09/20
canna-henkan-region の問題を修正
1998/09/19
Mew-1.93/patches を取入れた。 これで、 Mew-1.93 で題名(などの見出し部分)に日本語が直接入力出来ない問 題を解決。
さて組立て方は次のようにします。

(自分の便利のために環境変数を設定しているだけ。省略可)
setenv FTP /home/ftp/pub/emacs-20.3+c+w+s

setenv LANG C
tar zxf /pub/Mule/emacs-20.3.tar.gz
tar zxf /pub/Mule/leim-20.3.tar.gz 
# 次のものをすると、隣に 20.3+canna+wnn+sj3-19981022 を作ってその中に
#   00ReadMe.html
#   20.3+canna+wnn+sj3-19981022.patch
#   ChangeLog
#   http:__www.ki.nu_software_emacs-20_20.3+canna+wnn+sj3.text
#   が開く
tar zxf $FTP/20.3+canna+wnn+sj3-19981022.tar.gz
# patch を当てるのに一つ階層を降りて
cd emacs-20.3
patch -s -p1 < ../20.3+canna+wnn+sj3-19981022/20.3+canna+wnn+sj3-19981022.patch
cd .. # (この辺三行緑の文字は 1999/05/20 に変更)
#   隣に作業領域を作って、その中に change directory する。
mkdir emacs-20.3-work
cd    emacs-20.3-work
# そうして次のように configure する
../emacs-20.3/configure \
--with-wnn4 \
--with-wnn-includes=/usr/local/wnn/include/wnn \
--with-wnn-libraries=/usr/local/wnn/lib  \
--with-canna \
--with-canna-includes=/usr/local/canna/include \
--with-canna-libraries=/usr/local/canna/lib  \
--with-sj3 \
--with-x \
--with-x-toolkit \
--with-gcc   
# (以上 wnn, canna の PATH は一例です
# またもし Canna だけ  Wnn だけ Sj3 だけを使うというのであれば、一
# つ、あるいは内二つを指定すれば、そういうものが作れます。wnn6 も
# 可です。
make
make install
(この結果設置されるものの directory 形式)


動作確認 Wnn

jserver を動かしておいて setenv JSERVER hostname とするか ~/.emacs の中に (setq jserver-list (list "localhost")) ; ↑ ; これは jserver が動いている機械です。 と書いておいて emacs を起動し、 M-x load-library RET egg RET(殆んどの場合不要) C-\ でローマ字入力 Space で変換 改行で確定 C-\ で英数字入力に戻る (以上、C-\ の割当を egg:toggle-egg-mode-on-off から変更していない場合)

動作確認 Canna

cannaserver を動かしておいて setenv CANNAHOST hostname とするか、 ~/.emacs の中に次のように書いておいて、 (setq canna-server "localhost") emacs を起動し、 M-x load-library RET canna RET(殆んどの場合不要) M-x canna C-o でローマ字入力 Space で変換 改行で確定 C-o で英数字入力に戻る (以上 C-o の割当を canna-toggle-japanese-mode から変更していない場合)

動作確認 Sj3

sj3serv を動かしておく。 eggrc-sj3 の設定を少し自分の環境に合わせる。 (ここから先は Wnn 付で組立てた場合と Sj3 だけで組立てた場合で少し違う) ~/.emacs の中に (setq sj3-host-name "localhost") ; ↑ ; これは sj3serv が動いている機械です。 ; -------------- (load "sj3-egg") (load "sj3-client") (setq egg-default-startup-file "eggrc-sj3") ; とする。 ; 以上三点は、Wnn + Sj3 で組立てた時だけ必要 と書いておいて(実は以下は Wnn の場合と同じ) C-\ でローマ字入力 Space で変換 改行で確定 C-\ で英数字入力に戻る

動作確認したら

動いても動かなくても、試していただけましたら、 元にした Emacs (20.3 or 20.3.9x etc), +Canna+Wnn+Sj3, OS, gcc, (もし使っていれば) binutils, (あるいは linux の場合 libc ) X11, Canna, Wnn, の版と、 configure した時の引数、 (または Canna + Wnn + Sj3 なのか Canna だけ, Wnn だけなどかの別)、 どう動いたか、あるいはどう動かなかったか、簡単でもいいですから、 makoto at ki dot nu まで お知らせ下さい。 いままでに報告いただいている 動作条件一覧です。

+Canna +Wnn +Sj3 Patch の問題については、 Mailing List を用意しています (購読するには本文に subscribe emcws-bugs とだけ書い て majordomo@ML.ki.nu に送って下さい)。 出来れば、fj.editor.mule などで共有した方がいいと思っているのですが、 どうもこの patch 固有の問題らしいと思われた場合など、 subscribe ( + confirm ) の上、こちらに報告されることも歓迎致します。 (メールの数は 9/27 - 10/26 の 30 日間に 135 通。購読者は 17 名)

いままでに知られている問題

その他関連 URL

Canna
http://www.nec.co.jp/japanese/product/computer/soft/canna/
Wnn4.2 導入記録
http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/~hase/admin/install/Wnn-4.2.html
Wnn/NetBSD 設置例
http://www.ki.nu/software/NetBSD/macppc/wnn.shtml
Wnn4.2.tar.gz (一例)
ftp://ftp.iis.u-tokyo.ac.jp/FreeBSD/distfiles/Wnn4.2.tar.gz
(Wnn Users ML による) Wnn 関連用語集
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tomoko-y/wnn-yogo.html
日本語入力システム「Wnn6」 クライアント開発用ソースコードを公開
http://www.omronsoft.co.jp/press/sdk.html
sj3serv
ftp://ftp.sony.co.jp/pub/unsupported/src/sj3-2.0.1.20.tar.gz
あやむらさんの「日本語入力関連 patch」collection
ftp://ftp.win.ne.jp/pub/word/misc/
Emacs の日本語入力 LINKS
http://emacs-20.ki.nu/search/?search=InputMethod
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Emacs Mime 拡張 ( apel-10.4/ flim-1.12.7/ semi-1.13.4 )

以下では次の環境変数をいつも設定しているとする
setenv SITELISP /usr/local/share/emacs/site-lisp

以前の Mule-2.3 用の tool for Mime tm-7.106 (など)に代わるものとして Emacs-20 用に用意されています。元 Jaist の 守岡さんが中心になって作っているものです。 Semi: " Secret:-) for Emacs MIME Interfaces" の一組です。 (S は 実は Secretの頭文字ではありません) いくつかに分れているのは、 関数群を抽象度の違いによって分けて用意し、 様々な利用形態に対応するというようなことだったと思います。 入れる順に注意します。 semi を最後に入れます。 (which emacs で /usr/local/bin/emacs と表示されることを確 めておきます)
ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/apel/ apel-10.4.tar.gz
ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/flim/ flim-1.12/ flim-1.12.7.tar.gz
ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/semi/ semi-1.13-for-flim-1.12/ semi-1.13.4.tar.gz
についてれぞれ
tar で開けて、cd apel-10.4 などの後
make   # これを省略して、いきなり su の後 make install でもいい。
(su)
   # もし古いのが残っている時は、
   mv $SITELISP/apel $SITELISP/.apel-9.12      # のように避けておく
make install
します。そうすると、
/usr/local/share/emacs/site-lisp/apel
                                /flim
                                /semi
                      /20.7/site-lisp/emu*.el*
                                      richtext.el* 
のように入ります。emu*.el* richtext.el* は apel を入れた時に入ります。

以下の説明は 20.2 までのもので、20.3 以降では不要です。

これらを (通常の使用者が ~/.emacs に何も設定しなくても) emacs の起動時にload-path に予め設定されているように するため、
cp /usr/local/share/emacs/20.2/lisp/subdirs.el $SITELISP
して、 その写した $SITELISP/subdirs.el を修正しておきます。 (この作業は semi を入れる前に行なった方がいいようです。semi は make install 時に apel に入っている install 関数を必要とするからです。)
こうしておくと、そこに書いた directory が load-path に入ります。 (特に使用者が設定に呼出す mime-setup.elc は semi の下に入っているので、 これが load-path に入っている必要があります。)

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ネットワーク・ニュース読書系 Semi-gnus 6.10.8

次のところに元の Gnus があります。 News Reader Gnus 5.8 です。
Web
http://www.gnus.org/
FTP
ftp://ftp.gnus.org/pub/gnus/ (この頃 1999/07/18 修正)
Mirror
ftp://ftp.win.or.jp/pub/word/elisp/gnus/
しかしここでは、Gnus-mime が統合され、SEMI と相性のいい Semi-gnus を使うことにします。

ここの作業をする前に SEMIを入れておく。

tar zxvf gnus-6.10.8.tar.gz

    grep gnus-version gnus.el して版を確めることも出来ます。
gnus.el:(defconst gnus-version-number "6.10.8"

     ./configure
     make
     mkdir             $SITELISP/semi-gnus-6.10.8 # 置くところを作る
     cp -p lisp/*.el*  $SITELISP/semi-gnus-6.10.8 # 写す
     pushd $SITELISP
     rm      semi-gnus                      # もし古いものが残っているなら消す
     ln -s   semi-gnus-6.8-19980724 semi-gnus     # 版数を保存したまま使う準備
     pushd
     cd texi                      # info も写す
     cp -p gnus gnus-? gnus-?? message /usr/local/info

試しに起動して見る

ここまでの作業が正しいかを確認したくて、news server が利用可能な時は、 次のようにするのもいいと思う。 僕の使っている gnus-setup.el, ~/.emacs に load ("gnus-setup") と書いて読ませている。

その他。980726 (semi-gnus-6.8-19980724.tar.gz)

mew-gnus.el と組合せて使っていて、返事を書こうとすると mew-highlight-header-face-key mew-highlight-header-face-marginal の二つが未定義と言われる。 投稿する前に Mew を起動しておけばいい。 それを自動で行なうようにしておく修正を酒井さんが作らている。 Mew でニュースの緑色の文字を参照のこと。

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以下では次の環境変数をいつも設定しているとする(前出)
setenv SITELISP /usr/local/share/emacs/site-lisp

メール読書系 Mew-1.94.2/im-140

mew は 1.92 (1997/10/26), 1.93 (1998/09/05), 1.94 (1999/09/06) 2.00 (2001/07/26) と公開されている。これらは版数こそ 0.01 しか違わないが、 期間で言えば一年づつを費しているので、その差は非常に大きい。 古い版を使っていて問題があったり、使い方が分らなくても 教えてくれる人は少なくなっていくので、是非新しい版を 使って下さい。
Web
http://www.mew.org/
FTP
ftp://ftp.mew.org/pub/Mew/
Mew-1.95b/im-13x(beta)
FTP: ftp://ftp.Mew.Org/pub/Mew/beta/
FAQ: Mew を設置したい
http://www.mew.org/FAQ/FAQ02/index-j.html#2.4.2
その他の Links
http://emacs-20.ki.nu/search/?search=mew

Mew, MH, IM, Elisp

Mew 利用者界面と後楯
Mew-1.70 以前Mew-1.92 →Mew-2.0
MHIM (Perl)ElispElisp

Mew は元々、MH というメール読書系を後に控えて動く 利用者界面 (user interface) という考え方で作られた。 (同じようなものに mh-e があった)。 しかし MH は設置がそれほど簡単でないとか Mime を利用する場合の整合性などの問題から、 MH に代るものが必要となった。 それがIM, Internet Messaging である。 しかし、IM は Perl で書かれているため、 当然長所も多いが、 起動に時間がかかるという問題が最近大きくなって来て、Mew-2.0 からは 「全て Elips で実装する」という方向で動いている。

Mew-1.9x から im が必要で、また im は Perl 5.004 以降を必要とする。

以下の情報は大変古いので、消したいところですが一応残してあります。

まず IM を入れる

tar zxf im-130.tar.gz cd im-130 00readme を読む ./configure (su) make install もし im/Mew を初めて使うなら rehash; imsetup で設定しておく

次に Mew

make EMACS=emacs ELISPDIR=$SITELISP/mew-1.94.1
make EMACS=emacs info
(ここで Life with icons などで止ってしまう場合の 処置方法の一例)
make EMACS=emacs jinfo
(su); mkdir $SITELISP/mew-1.94.1
make EMACS=emacs ELISPDIR=$SITELISP/mew-1.94.1 install
古い mew-1.94 を .mew-1.94 と名前を変えて subdirs.el に見えない ようにする
mv $SITELISP/{,.}mew-1.94
make EMACS=emacs install-info
make EMACS=emacs install-jinfo
自分用の Mew にするには などの方法を使う。

Mew は Mew-1.95bxx というものを使っている人も多い。beta 版というものである。 利用者側から見た使い方も大きく変化しながら開発が進んでいる。

これを使う場合には、Mew-dist メーリング・リストを講読していること を前提としている。藤原は会社で 1.94.2, 家では beta を使っているが、 prom-mew を使っている関係から1.95b3 を使っていて、そこから先には進めていない。

僕の使っている mew-setup.el (~/.emac の中で (load "mew-setup")としている。)

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mew-gnus.el

Mew は近いうちに News の読書きの機能が追加されるはずであるが、 それを待てない人は次の二つの方法が使えられる。
(1) Gnus + Mew (読む時は Semi-gnus, 書く時は Mew)
mew-1.9x/contrib/mew-gnus.el を emacs -batch -f batch-byte-compile mew-gnus.el した後、 cp -p mew-gnus.el* $SITELISP しておく。 そうしてその .el の初めの方に書いてある説明に従って ~/.emacs に設定する。 そうすると読む時は Gnus, 書く時は Mew という環境を作ることが出来る。 僕が使っている mew-gnus-setup.elの例
Symbol's value as variable is void: mew-highlight-header-face-key
Mew を起動していない Emacs で Semi-gnus で読んで mew-gnus を使って投稿し ようとすると 上のような文字が出てしまう問題がある。 これは (投稿する前に mew を起動すればいいということで) mew-dist mailing list に酒井さんが修正を出されている。 66156651
(2) Mew built in
Mew の中で g +inbox のようにフォルダを移る操作をする時に、 +inbox の代りに -fj.editor.mule のように指定するとそのニュース・グ ループを読んだり、書いたりすること「も」出来る ただし、これは「Mew でも News の読み書きが出来るよ」ということで あって、使い易いか、実用になるかはまた別問題である (この時には News Server の指定は ~/.im/Config の中の NntpServers= の行で行なう)
(Mew-1.92.1 から) mew-gnus.el の修正(酒井清隆さん)
(これは最近のもの、少なくとも 1.93b8 などには組込済なので不要)
http://fukuda.aist-nara.ac.jp/Mew/mew-dist/msg00740.html
mew-gnus.el の個人的な変更
次の変更をしていたが、今は使っていない。 変更方法 -> mew-gnus.patch-1.93b8 変更した後は emacs -q -batch -f batch-byte-compile mew-gnus.el をしておく。但し「某所で byte-compile したものがうまく動かず、 mew-gnus.elc を消したら、動いている」ということもあった。何故か はまだ調べていない。
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X-face inline

Emacs-21 の場合

X-face: header を行内(inline)表示出来るようにする方法

関連 LINK

こおりやまさんの書かれた、 http://www02.u-page.so-net.ne.jp/ba2/kory/emacs/x-face.html を見れば、詳しく書いてありますが、 簡単にまとめると、以下の四点 これでも表示されない場合(ただの四角が表示される時)は
  1. MUA の設定と、
  2. uncompface は多分設定が大丈夫で、
  3. 大きさに合った書体が用意されていないか、
  4. 用意されていても、X11 の方で見つけていないか
    (mkfontdir, xset rehash fp などはして見ましたか) xlsfonts | grep bitmap で何が表示されますか。
でしょう。 僕が以前に 3 に対して とっていた方法は、bitmap-mule を少し変更です。 この画面の最後の方の 2000/07/01 も見て下さい。
それから mule-2.3-19.34 の場合は mule -lsp 0+0 にしておかないと行間が空いてしまい 間に白い線が入ります。

人の x-face が見えるようになったら、こんどは自分の x-face を付けて見る。

x-face をメールに付ける

と、Mew が取込んでくれます。

その他時系列(逆順)情報

○ 2000/07/01
x-face-mule-0.23 が郡山さんのところからなくなっていることに きょう気が付いて、調べているが、どうも bitmap-mule 8.3 (2000/4/18) というのがあって、その中に x-face-mule.el が入っているらしい。 無謀にも mv $SITELISP/bitmap $SITELISP/.bitmap-ooo しておいて make install して見たら、案の定、X-Face が四角の集りになってしまった。 - font/etl7x14-bitmap.bdf: font for 7x14 が入っていないだけのようだ。 bitmap-mule-8.3/font の中に入っているものから、
bdftopcf etl7x14-bitmap.bdf > etl7x14-bitmap.pcf
gzip etl7x14-bitmap.pcf
cp etl7x14-bitmap.pcf.gz /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc
cd /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc
mkfontdir
xset fp rehash
してから emacs を起動し直したら、一応見えるようになった。
(が、とても自分の X-Face がみにくいので、いやになってしまう)
○ 1998/07/17
少し環境を変えたら、K14 書体の時に空の四角になってしまった。 M-x describe-fontset RET RET すると次のように bitmap のところに x (ばつ)がついている。
  x bitmap
    -etl-fixed-medium-r-*--16-*-100-100-m-*-bitmap.8x16-0
(これから調べるところ -- X の環境の方から書体が無くなってしまっている xlsfonts | grep bitmap で何も出て来ない。) cd /usr/X11/lib/X11/fonts/misc/ cp -p /DR2.1/usr/X11/lib/X11/fonts/misc/etl8x16-bitmap.pcf . mkfontdir xset fp rehash してから mew を動かし直したら、直った。)
○ 1998/07/20
最近の Mew(1.93b23 以降)では最初に X-Face: が上の方に穏れてしまい 表示するには DEL を押す必要があります。そのような時は ~/.emacs に (setq mew-visible-field (list "X-Face:")) としておくと表示されます。(b34 以降はこれもあてはまらなくなった話は 以下の通り) mew-field-visible -> mew-field-spec について 以前に質問したらその 答えをもらったが、 その意味がやっと分った。上に書いてある From: の位置に x-face を表示する方法。 ただし、これを設定すると、返事を書く時の引用がおかしくなるよう な気がする。この話題は (ML) elips で出ていた。 mew-1.93b56 から直った。

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tc-2.1 ( tcode 二打直接漢字入力または TUT-code 直接漢字入力)

関連 LINK

tc-2.1 は 北嶋さんからの情報 ( http://vlsilab.ics.es.osaka-u.ac.jp/~kitajima/tc2/ を御覧下さい。

wget http://vlsilab.ics.es.osaka-u.ac.jp/~kitajima/tc2/tc-2.1.tar.gz
で取得して tar 形式のものを開けて、./configure; make install すると、

/usr/local/share/emacs/site-lisp/tc 
に入るので、(僕の場合は)
/usr/local/share/emacs/site-lisp/tc-2.1 
と名前を変えておきます。
その他に入る一覧 も作って見ました。

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関連 Link

個人環境

○個人環境 ~/.emacs に書くこと。
;------------------------
(load "mime-setup")
(set-language-environment "Japanese")
;; emacs-20.2 を -nw で使っていると ????? のような文字
;; になるのを防ぐには次の行を入れる
;; 画面の漢字コードによって引数は変更する
(set-terminal-coding-system 'iso-2022-jp) 
;------------------------
; 古い gnus だと次の文字を入れておくと聞いて来ない
;(setq message-syntax-checks '((control-chars . disabled)))
; tc2 を使う場合
; (load "tc-setup")
; ~/.tc を用意する必要もある
K14 の小さい書体 fonts を使う時
24 dots の大きい書体 fonts を使う時
(これらの設定をした時に x-face を使う場合は、 bitmap/bitmap.el に変更 が必要。前出)
○個人環境 ~/.Xdefaults に書くこと(その一起動時書体)
僕の場合、~/.Xdefaults に次のように書いてある。 Emacs.Font: fontset-standard
(この項 971007 に訂正)
この設定をしていないと、漢字が表示されるところがただの白い四角 になってしまう。
この辺のことを詳しく知りたかったら、 /usr/local/share/emacs/20.2/etc/NEWS の 199行目の *** Defining fontsets. で始まる部分を読むのもいいかも知れません。
○個人環境 ~/.Xdefaults に書くこと(その二)
メニューバーを立体的にするには
○~/.Xdefault に設定したら
これらの設定を有効にするためには、場合によっては xrdb ~/.Xdefaults あるいは xrdb -m ~/.Xdefaults が必要かも知れない (X を startx でなく xinit で起動している場合など)。
○Mule の名前を漢字で表示する。
(load "mule-version")
○個人環境 Path と .im/Config
 Path
   次のようにするなどして、新しい emacs + mew??code を加えておく
   set path = ( $path /usr/local/mew-1.90/bin )
 ~/.im/Config
   一度 imsetup を実行すると型紙のように作ってくれるので、必要
   ならそれを変更しておく。

次の部分は別の画面に移動しました。
emacs-20 目次
準備 必要なもの、必須条件など
make Emacs 本体の configure と make
SEMI Semi is Emacs Mime Interface
Semi-gnus Gnus News reader / ニュースの読書き(メールも可)
Mew 手紙の読書き
Mew でニュース Gnus で読んで Mew で書く
X-Face X-Face の表示
tcode/tut-code 二打漢字直接入力
個人環境/書体 Fonts/.Xdefaults
load-path macs が Elisp (*.el) をどこから探すかの変数について
Debug (~/.emacs, 自分の *.el に問題がある時の解決には)
外部 URL 検索 ここ以外の URL をいくつか集めて、文字列で検索するようにしました。
Mailing List 関連メーリング・リスト
参照カード A4 一枚裏表の簡単説明書を作る
Emacs-20.7 情報
emcws patches一覧
Mule/Emacs の歴史
速攻設置新しく入 直した時に便利な早見表(のつもり)
変更履歴
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URL 検索

○変更履歴 (など) 
021009  emacs-20/20.7.shtml の中の patch 参照が古かったので直した (20020206 -> 20020208)
        田尻元秀さんありがとうございます。
011025  emcws-21.1-20011024.gz: make bootstrap に失敗する件を修正
011022  Emacs-21 が公開された。pretest から一年かかった。
011002  emcws-20.7-20011002.gz emacs-20.7 + emcws-20.7 の共存のしくみを簡単にした
        その代り leim 必須
010831  Mule-4.1 への変更を含んだ emcws を山岡さんが作って下さった。
        emcws-20.7-20010830.gz
010411  emcws に rename patch を統合して、emcws は(何もしないと) /usr/local/bin/emcws
        となるようにした。必要なら emacs -> emcws の link を張って使うのも可
010326  2001/03/26 - 2001/04/01 の六日間、機械の不調(と不在)でお休みしてしまいました。
        申訳けありません。
010224  もうそろそろ tamago の季節かなということで新しくした。
010223  Emacs-20 on MacOS というものを作った。
010125  20.7用の emcws patch が新しくなった 20010125 
        Wnn6 で Alarm Clock で止ってしまうのが直っている
010111  20.7用の emcws patch が新しくなった 20010109 (canna.el 修正)
001122  Emacs-21 の pretester に 20.0.91 が公開されている。
000731  下記 URL 検索が一日くらい正常に動いていなかったようだ。20:00  修正
000708  URL 検索 を少し強力にした(つもり)
        分類別の表示にした。その一覧も表示して link も付けた。
000701  fj.editor.emacs に名前が出たためか(6/29 は) 一日 300 回以上の利用が
        あった。mew 辺りの内容を少し変更する。
        全文検索は、索引を初めから作り直したら、また使えるようになったようだ。
000629  全文検索が(どうも)ずうっとおかしい。現在調査中ごめんなさい。
        それから Emacs-21 の情報は、僕が知らないので、ここには
        ありません。重ねてごめんなさい。
000624  URL 検索 を作って見た。
000614  Emacs-20.7が出ている
000228  Emacs-20.6 が出ている。
000113  http://www.teu.ac.jp/nsit/~yatagawa/comp/emacs/
        に Mule 4.1 の非公式 patch があるということを fj.editor.emacs で読みました。
000110  たまごの情報もまとめておきました。
000106  たまご(tamago4.0.1.tar.gz)が出ているらしい。そろそろ emcws は用済み ?
        (ただ、これは emcws とは共存しにくいようです。(山岡談))
991224  w3-46 を使っているが URL: ftp の扱いがおかしい気がする。
        url-file.el の 204 行目の
        204           (site (if port (format "%s#%s" site port)))
        の辺りが関係していると思う。実は僕は w3-44 に戻している。
991210  emacs-20.5a というものが出ている。ChangeLog を加えただけと
        のこと。既に 20.5 を使っている人は更新の必要がないと思いま
	す。山岡さん情報をありがとうございます。
991208 emacs-20.5 が出た。山岡さんが作って下さった 
       ftp://ftp.ki.nu/pub/emcws/emcws-20.5-19991208.gzもあります。
991016 http://www.ki.nu/software/emacs-20/ というのは長いので、
       http://emacs-20.ki.nu/と 11 文字縮めて見ました。
991015 Emacs/Mule の歴史というものを見って見ました。
       MacOS で動く Emacs-20.4というものが世の中にあることを発見
991013 Mew-1.94 が 09/06 に公開されたのですが、変更していませんで
       た。Mew の画面を 修正
990901 Lycos Japan からここへの案内を載せました。というお知らせをい
       ただきました。
990822 一週間前に書いたことは make -j を使っていて byte-compile が
       適切に行なわれていなかったためという個人的結論を出した。
       それで、速攻設置 を用意して見た。
990815 知り合いのところで apel/flim/semi/Semi-gnus まで入れたら、
       うまく行かないので、自分のところでも初めから入直して見た
990730 とりあえず mule-2.3-19.34 から持って来た man/info の一部を
       置いて見ました
990727 Unix Magazine に egg の info がなくて困ったと書いてある
       (1999/08, p101-108) patch に含めるべきであると思う。
990718 SEMIの内容が古かったので新しくした
       (apel-9.20,flim-1.12.7,semi-1.13.4)
990717 Emacs-20.4 が出ている。emcws-bugs の方々が作って下さった
       patch を殆んどそのまま使うことで +canna+wnn+sj3 が動く(はず)
       patch の名前を  emcws に変えた。
990714 links の中、特に Semi-gnus の中が古くなっていたので修正した。
       FreeWnn, yc.el を links/InputMethod に加えた。
990525 六月号の Unix Magazine(p124,126) Software Design(p75) に紹
       介されたためか、一日で 290 回の利用があった。
990520 patch を当てる部分の説明が間違っていたので直す
981210 Emacs の中で、整数だけだけれど計算をしてくれる 文房具・計算を改めて発見したので、 
       links に加えておく
981203 はやしよしきさんが Emacs-20.3 info 日本語訳を作って下さったので、
       links の中の Manual に加える
981028 しばらく御無沙汰しているうちに、apel(9.8),flim(1.11.3),semi(1.10.1)になって
       しまっている。更新しなくては。
981027 20.3+c+w+s を 19981022 版に更新した。
981010 20.3+c+w+s を 19981010 版に更新した。差分 には 1011 版への差分も入れた
       gnus-versions を用意して見た。
       mew.shtml を少しだけ模様替えした。im -> mew の順にしただけ。
981006 索引に make と書いてあるところを 20.3+c+w+sのものに置き換えた。
       mew-gnus の問題は mew-dist に酒井さんが修正を出されている。66156651
981005 20.3+c+w に sj3 を提供していただいたので含めた版 20.3+c+w+s を作った。
981003 canna.el にいろいろありそうなので、集めて見た
980930 7/22,8/01 に書いた次の問題
       Semi-gnus で返事を書こうとすると次のように言われるのは、
       (void-variable mew-highlight-header-face-key)
       ・mew-bitmap-mule を読んでいると起きるので消すか読まないようにする。
       ・(それでも) Semi-gnus -> mew-gnus で 投稿する時に起きるのは、
         取敢えず Semi-gnus の中で投稿する前に Mew を起動しておけば、
         一応避けられる。(ちょっと消極的過ぎる解決法だけれど)
980929 索引に make と書いてあるところを 20.3 のものに置き換えた。
980925 20.3+Canna+Wnn の件を fj.sources.d,fj.editor.mule などに投稿した。
       (beta)/im-101 が出ている
980919 Emacs-20.3 + Canna + Wnn を試しに作って見た
       中島版 +Canna も emacs-20.3+canna-3.diff.gz になっている。
       Wnn-dynamic loading というものを作った人もいらっしゃる。
       20.3 で使える日本語入力 をまとめておく
980916 中島 薫さんが、canna@19.28 を 20.3 用に修正したものを公開されている。
980915 一行下に書いたことを少しまとめておいた 
980914 20.3 + dynamic link + canna が linux-ppc で動く。
       (g新部さんに教わって)  gcc -Xlinker -export-dynamic を付けた。
       以前に installer に書いた「動かないよう」
980909 prom-mew-1.93 が出ているので、Mew Linksに追加
980905 wnn を使えるような修正を作ったという案内が mule-jp ML にある。
       http://www.bremen.or.jp/alpha292/tech/emacs-20.3pl0-wnn.diff.gz
       (Release 版の) mew-1.93/im-100 が出た。20.3 の情報の画面を用意して見た。
980901 mewの画面を少しだけ模様替え。(1.93pre3 + im-100pre4)
980831 apel-8.16,flim-1.9.1,semi-1.8.5 が出ているが、まだ自分の環境には入れていない。
980829 im-100pre1 に更新
980825 自分の環境を Mew-1.93pre1 + im-99 とした。
980823 自分の環境を emacs-20.3 + Mew-1.93b56 + im-98 + x-face-mule-0.23
       にする。x-face の情報が古かったので、更新・整理した。
980820 emacs-20.3 が出た。Mew/Semi/Semi-gnus は大体対応済
       なので、それなりに新しいものを使っていれば、ここに書いて
       ある通りで動くはず。(bitmap-mule-7.18 は使えないので snapshot 版を使う)
980815 Mew-1.93b54 + im-97 が出ている。Mew をこの版にする時には
       im-97 も同時に入れることとある。
980801 自分の環境を Mew-1.93b51,prom-mew-1.92.13.90 にする。
       980722 に書いた問題は、次の二つのおまじないをしておけ
       ば、とり敢えずよけられるということだけは分った。
   (setq mew-highlight-header-face-key      'mew-highlight-header-face-key)
   (setq mew-highlight-header-face-marginal 'mew-highlight-header-face-marginal)
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URL 検索
○変更履歴 (など) の続き(古いもの)
980726 semi-gnus-6.8-19980724.tar.gz を開けて気が付いたが、この辺のものは
       開けた時の名前が同じ(semi-gnus)で版名が付かない。以前のものが同じ名前で
       開けたまま置いてある時に、うっかり新しいものを開けても気が付かない。
       それでこの前に configure しなくても make 出来たのだと解る。
980724 Semi-gnus 6.x FAQ 良くある質問と答
       http://www.mdcnet.co.jp/~keiichi/semi-gnus-faq-ja.shtmlSemi-gnus の関連 URL のところに加えた。
980722 Semi-gnus で返事を書こうとすると、
       (void-variable mew-highlight-header-face-key)
       になってしまう。 未解決
       単一画面版の BLOCKQUOTE が一つ多すぎたのを取る。
980720 x-face の設定の情報がとても古かったことを発見。mew-1.93b4x の場合
       From: に表示出来る。x-face-new
980718 APEL-8.1.6, FLIM-1.9.0, SEMI-1.8.4, Semi-gnus-6.8-19980717 (6.8.1)
       に入替える。Emacs-20.2.97 + patch1 にする。
ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/GNU/elisp/semi-gnus/snapshots/
       の様子が変っていたのにいま気が付く。
       Mew-1.93b48/im-94
       Mew-1.93b37 → Mew-1.93b48 にしたら
         mew-draft の中で void-variable mew-use-overlay-keymap と言われてしまう。
         (自分用の mew-env.el を使っていたのが原因。消したら直った)
       semi-gnus の方で
         Signaling: (void-variable mew-highlight-header-face-key)
         と言われる。これも自分用の mew-fontlock.el を使っていたのが原因。
980627 APEL-8.1.6, FLIM-1.6.0, SEMI-1.8.0, Semi-gnus-980627-SNAP(6.6.0)
       に入替える。Subject: に euc-japan が生で入っていると反応がなくなる。
       これは APEL(8.1.5),FLIM(1.3.0),SEMI(1.6.0),Semi-gnus(6.4.0) でも
       同じ。但し Emacs-20.2.93
980625 semi-1.40 辺りから mouse-2 で外部表示系を起動する時に 
       ~/.mailcap が必要になっている。僕は metamail に含まれていたものを
       使っている。
980617 semi-gnus-980617-SNAP.tar.gz が出ている。
980616 SEMI-1.6.0, semi-gnus-980614-SNAP (Semi-gnus-6.4.0) が出ている。(入替)
980612 APEL-8.15,FLIM-1.3.0,SEMI-1.5.4, semi-gnus-980608-SNAP.tar.gz 
       prom-mew-1.92.10 などになっている(が本文はまだ変更していない)
980609 URL's(DICTIONARY) の中の西田さんの lookup が移動していたのを教えて
       いただいて変更。
980607 semi-gnus-SNAP-980606 が出ている。
980603 semi-gnus-SNAP-980603 が出ている。
980601 apel-8.13,flim-1.3.0,semi-1.4.6, semi-gnus-SNAP-980531 が出ている。

980518 semi-gnus-SNAP-980518, apel-8.12, flim-1.2.2 が出ている。
       (小さい単位で見られるように)大幅に画面の模様替えをした。
       links.shtml も大きくなってしまったので分けたいと思う。
       emacs-lisp-intro.texi を ascii    
       からもらって来て、整形して見る。URL's 参照
	emacs -batch -eval '(find-file "emacs-lisp-intro-jp.texi")' \
	-l texinfmt -f texinfo-every-node-update -f texinfo-format-buffer \
	-f save-buffer を使うと、
        Formatting: ... 
        @DOTS is not handled by texinfo で止ってしまうので、
        一度読んでから、M-x texinfo-format-buffer で変換した。
980513 apel-8.11, flim-1.2.1, semi-1.4.3 に入替える。
       semi-gnus の make install を使うとどうなるか調べたが、
       $SITELISP/ に直接入れてくれるような気がする。(ので使っていない)
980511 参照カード日本語版 の言葉づかいをほんの少し変更。
980510 apel-8.11, flim-1.2.1, semi-1.4.2
       主画面のあちこちに頁内移動を入れた。少しうるさいと思うが、
       結局 Web はこの方がいいと信じている。
       semi-gnus の info を HTML で読みたかったので、CTAN
       から texi2html をもらって来て変換して見る。
       gnus_toc.html  一つ入ると大きいので要注意(800kB)
980509 semi-gnus-SNAP-980506 (semi-gnus-6.3.0 based on Gnus-5.6.9)
980508 apel-8.10,flim-1.2.0,semi-1.4.1 が出ている。
       980506 の file-detect の件は古い mew-bitmap-mule(0.07+)
       を使っていたのが原因で、0.08 を使えば問題ないと分る。
       ある方に dired で日本語の譜名が使えないという質問をいただい
       たので、その答えを書いたがそれを読めるようにした。
980506 apel-8.8,flim-1.1.0,semi-1.4.0 にしたら mew-bitmap-mule
       の中で呼んでいる file-dectect がないと言う。
       mew-bitmap-mule からその行を消して使っている。
       semi-gnus-SNAP-980505 (semi-gnus-6.2.5 based on Gnus-5.6.9)
980505 apel-8.8,flim-1.1.0,semi-1.4.0 が出ている。 mailcap
       を読むとのこと。igrep を link/Elisp(V) のところに追加した。
       diclookup-mule-2.3.3 を初めにする
980501 apel-8.7,semi-1.3.4,semi-gnus-SNAP-980429 (6.2.3) が出ている。
       Manual という区分を作って見た。
       Links の項目を Alphabet 順に並び替える。
980429 Linksをほんの少しだけ模様替え
980428 apel-8.6,semi-1.3.3 が出ている。
980426 apel-8.5,semi-1.3.2 が出ている。 semi-980426-SNAP.tar.gz も
       出ているが版を確めていない。
980423 canna-空白-lock patch のことを初めの方に書く。
       apel-8.4 + flim-1.0.1 + semi-1.3.1 + semi-gnus-6.2.0
       という組合せで使うのが本当らしい。つまり MEL は FLIM で置換え
       てしまう。
       自分の環境はその組合せに変更したが、ここの情報は後で更新しようと思う。
980422 semi-1.3.1,apel-8.4 が出ている。
980421 50kB を越えてしまったので一部分を他の画面に分けた
       Semi-gnus を使っていても  [ 2: =?iso-2022-jp?B?GyRC]  test 
       (Newsreader: Microsoft Outlook Express 4.72.2106.4)
       というような文字が見えてしまうのは投稿する側の問題というこ
       とを書く必要がある。(どうも Niftyserve からもそうなっている)
       こおりやまさんのx-face へのlink を x-face への link に加える。

980419 semi-1.2.4 が出ている。
       flim-1.0.1 が出ている。(と言っても藤原はこれが何だかまだ分っていない)
980417 参照カード日本語版 を用意して見た。
       辞書関係の URLを修正。
       semi-1.2.3, wemi-1.2.2, apel-8.3 が出ている
980409 semi-1.2.1, apel-8.0 が出ている。
980407 wemi-1.2.0 というのが出て semi の置換えということです。
980406 apel-7.6,mel-7.3 
980405 semi-1.2.0, tc2.0beta4, prom-mew-1.92.9, mew-1.93.b26 
       が出ているがまだ入れていない
980404 gnus-offline-1.35, wnn6 用修正は wnn4 でも使える旨を書く
980403 (実は旅行で二週間更新なし。3/28-4/03 の間は機械も止っていた
        かも知れない)
980316 semi-gnus-980315, X-Faceに 16dot 以外
       の書体でも表示をする修正を付加えた。
980314 semi-gnus-980314 (semi-gnus-6.0.10/Gnus-5.6.2)
980313 apel-7.2,mel-6.2,semi-1.0.2, 
       semi-gnus-980310 (semi-gnus-6.0.9/Gnus-5.6.2)
980306 semi-1.0.1, mel-6.12
980303 bitmap-mule の辺りにいくつか入力間違いがあったので修正
980226 Mew-1.93b20,semi-1.0.0 が出ている。
       Mule-2.3 には日本語の入門(Tutorial)がついていたが、
       Emacs-20 にはまだ付いていないのが気になって来た。
       (と思ってきょう (3/13)見たら Help -> Emacs tutorial で見える)
980222 Mew-1.93b17/im-86 が出ている。
       semi-gnus-980218-SNAP.tar.gz (Semi-Gnus 6.0.5), semi-0.118.2 
       も更新されていた。
980218 Wnn 関連の Link を二つのせた。lisp/kinsoku.el を消す話を
       後で書くこと。(と思ったが、沖さんの画面に書いてある)
980214 semi-gnus-980211-SNAP.tar.gz (Semi-Gnus 6.0.4), semi-0.118.1,
       apel-7.1.1, prom-mew-1.92.8が出ている。
980210 Mew-1.93b13, im-85, semi-gnus-980205-SNAP.tar.gz が出ている
980204 沖勝さんによるWnn6 を使うための修正というのが出ている。
       Wnn6 の開発環境のある NetBSD-1.3/i386 で確認しているとのこと。
       一番初めの方を少しだけ模様替えした。
980131 mew-1.93b12 が出ている。
980128 gnus-offline-1.10.tar.gz を Gnus 
       のところに追加。im-84 が出ている。
980126 Mew-1.93b9/im-83 が出ている
980125 mew-gnus.el の部分に個人的な変更の
       ことを書き加えた。
980124 semi-gnus-980118-SNAP.tar.gz が出ていたので入替える。
       ( 6.0.3 と同じ版のまま。info まで出来る)
980115 </NOBR> が一つ抜けていて読み難くかったのを修正
       Dynamic Loading 用の ftp directory を追加
       ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/GNU/elisp/emacs-20-dl
980114 semi-gnus-980114-SNAP.tar.gz が出ているので入替え。
       Semi-gnus 6.0.3 (based on Quassia Gnus v0.22)
       mew-1.92b8,im-82 が出ている。mewencode の版が上っているので
       注意。(その版が上ったのは 11 月から)
       im-82 だけ入れて見る。とても速いと言っている人もいる
       が僕の場合はそれほど分らない。
980113 semi-gnus-980113-SNAP.tar.gz が出ている
       Semi-gnus 6.0.3 (based on Quassia Gnus v0.22)
980112 prom-mew の URL が少しだけ変更されている。1.92.6 が出ている。
980109 semi-gnus-980109-SNAP.tar.gz が出ている
       Semi-gnus 6.0.2 (based on Quassia Gnus v0.22)
       となっている。info が最後まで make 出来ない。
980101 Semi Gnus 6.0.x について、jaistSNAP shot(その時点での最新版)
       が公開されるようになっている。きょうは 980101 版で、中身は 6.0.1
       これは ftp.ki.nu/pub/semi-gnus にあるものと許可・所有者以外
       は全く同じ。
971230 12/28 に Semi-Gnus が 6.0.1 になっていたので入替える
971225 ftp.aist-nara.ac.jp/pub/elisp/mew -> ftp.Mew.Org/pub/Mew と
       変更。
       installer ML の #2991,#3120 に流れていた canna.el の変更を
       のせる必要があると思っている。
       (beta) im-80 が出ている。
971219 Semi Gnus の後に「試しに起動して見る」項目を作って見た
971216 Semi-Gnus 6.0.0 (based on Quassia Gnus-0.18)  が本当は 12/08 に
       新しくなっていたが気が付くのが遅れた。
971207 Mew-1.93b6/im-78 が出ている
       canna-info をどこからか持って来ないと、初めての人はとまどっ
       てしまうと思う。逆 link は随時追加中。
971203 守岡さんが考え中のもう一つの Gnus 
       Semi-Gnus 6.0.0 (based on Quassia Gnus-0.17)
       を link のところに加える。
       (そのうち jaist に自動更新で置かれるはず)
971126 qgnus-0.16,semi-0.118,gnus-mime-0.27.1 が出ている。
971125 qgnus-0.15 が出ているので入替えるが info が出来ていない
971124 semi を make するには apel.el に書いてある install が必要な
       ので、そのことを赤字で書いておく
971123 24 dots の大きい書体 fonts を使う方法を追加
971120 「make install すると何が入るか」を追加
        URL を http://www.ki.nu/software/emacs-20 に変更
971116 「prefix 無、追加するものは site-lisp の下に用意し
        site-lisp/subdirs.el を使って load-path に加える」に変更
        (以前の書きものはこちら)
971115 利用回数を 3270 -> 0 にした。(Canna 版でもう一度数え直し)
971110 fj.source に中島かおるさんがCanna を使えるようにした patch 
       を投稿されている。
       ftp://ftp.win.or.jp/pub/word/emacs-20.2+canna.diff.gz
       からも入手可
971109 apel-7.1 が出ている
971107 Mew-1.92.3 が出ている
971106 apel-4.2, mel-6.11,qgnus-0.13 が出ている。
       Mew-1.92.2 への patch も出ている。
971105 semi-0.115.2 が出ている。x-faceの項目を増やす。
       Email address を安易に載せるものではないと変更 ( @ -> $ )
971104 tc2.0beta2 での不必要な defvar MULE t を消す。
       apel-4.1 が出ているので変更。その他に qgnus-0.12, gnus-mime-0.27
       に入替える。 Mew-1.93b1 が出ている。
971029 急に利用回数が 2200 になる fj.editor.emacs に
       紹介していただいたようだ。
       (より安定性を求めて) Mew-1.92.1 が出ている
971026 Mew-1.92/im-76, prom-mew-1.92 が出ている
971024 Mew-1.92b9 が出ている
971013 URL の項に
       高橋直人さんの dserver,Mew/IM Beta を追加、
       mh-biff の URL を修正, 
       逆 LINKの項目を新設
971007 procmail, ndtpd, diclookup-mule の URL を追加
      Emacs*Font: fontset-standard  を
           ↓
      Emacs.Font: fontset-standard  と変更
971004 semi-0.115.1/gnus-mime-0.26/qgnus-0.11 に変更
       FAQ,Mew-Gnus の項目を追加
971003 fj.editor.mule に出して数え始めてから利用回数が 1000 
       を越えた。Mailing List に「話題」の項目を加えた
       (mule-jp は Mule/Emacs の beta だけ)
971002 bitmap-mule-7.18 の URL だけを取敢えず加える
971001 gnus-mime-0.26/message-qgnus-0.11.diff
       qgnus-0.11 が出ている
970929 semi-0.115,gnus-mime-0.25 が出ている
       (が、少なくとも semi-0.115 は何かの設定が必要そうで
        まだ使えていない。... 一時的に (load "cl") が必要と判明)
970928 apel/mel/semi の make に
       LISPDIR=/usr/local/emacs-20.2/share/emacs/20.2/lisp
       と入れればいいらしいと気が付くが、まだ変更していない。
970926 apel-3.4.4, qgnus-0.10
970923 lsp patch  (Line space patch) added
       Mailing List の部分を整備・emacs-20/index.shtml に移動
970921 20.2 に変更中/20.1 からただ写したりしたので中が不統一に
       なってしまっている。
970921 emacs-20.2 が出ている。tar .. leim の行の譜名が変ったので変更
970921 fj.editor.mule にお知らせを出す
970920 emacs-20.0.94 から変更して
       引き継ぐ (20.1)
       tar を二つ開けることを書いてなかったので追加(+leim)
970919 emacs-20.1 が出ている
970917 apel/semi/gnus/tc2 の版数変更
970903 最初の部分を目次にする。
970902 tc2.0beta1 の項目を更新
970829 .Xdefaults の件を追加
970828 emacs-20.0.91 から変更して引き継ぐ
970731 開始
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