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emacs-20

tamago (ki.nu)

cvs から設置する(のが最近の正攻法)
http://emacs-21.ki.nu/application/tamago.html
tamago た(くさん)(たせて)(めんなさい)
http://www.m17n.org/tamago/
これで日本語にならない時には、閲覧系の言語の設定に ja を加えておいた方がいいと思います 内容交渉 (Content Negotiation) というのだそうです。 (直接日本語へ)
tamago-4.0.6.tar.gz
ftp://ftp.m17n.org/pub/tamago/
Tamago 4 で CANNA を使う(伊藤さんからの情報)
http://cgi18.plala.or.jp/nyy/canna/
冨樫伸明さんの設置例
いろいろな場合について configure の方法が書いてある。
http://www.tgs.gr.jp/bsdi/software/

たまごって何 ?

Mule-2.3/emacs-20.7+emcws にも egg はあったが、それは第三版で、 今回は v4 第四版になる。

完成度

さて、では誰もが使い始められますか、という疑問が生じます。 多分答えは「場合による」でしょう。
使い込んでいる場合は別かも知れませんが、通常の使い方だと問題 ないのではないかとも思います。

Emcws と Tamago の共存

emcws には egg* というような名前の *.el が (make の時点で) 読まれた形 (preload と言う) になっている ので、そこに tamago を上から載せるような形で動かすと、いろいろ問題 がある。

「emcws はいままで通り使いたい。でも tamago v4.0 も試して見たい」 という場合の時のため、2001/05/09 以降の emcws patch は 実行形式を emacs でなく emcws という名前で設置するようにしている。

Emcws patch を当てた後の、実行形式や lisp directory の名前
emacs lisp
patch 前 ./bin/emacs ./share/emacs/20.7/lisp/
patch 後 ./bin/emacs-20.7-emcws ./bin/emcws./share/emacs/20.7-emcws/lisp/

Emacs-20.7 から(emcws 無で) 作る場合

emcws なんか忘れてしまってもいいとか、skk/tcode や yc.el などを使って いて emacs 本体 ( /usr/local/bin/emacs) には変更を加えない場合
   tar zxf tar_files/emacs-20.7.tar.gz
   tar zxf tar_files/leim-20.7.tar.gz
   mkdir emacs-work
   cd emacs-work
   ../emacs-20.7/configure --with-gcc --with-x-toolkit=yes --with-x
   time make
   (su)
   make install

Tamago の設置

tamago-4.0.6 + に X-Mail-Count: 00423 にあった patch を当てて入れます。
FTP:
ftp://ftp.m17n.org/pub/tamago/
   103  17:35   tar zxf ../tar_files/tamago-4.0.6.tar.gz
   106  17:35   cd tamago-4.0.6/
   107  17:35   zcat ../../tar_files/tamago-00423a-current.diff.gz | patch -s -p1
   109  17:35   less README.ja.txt
   111  17:36   ./configure
   112  17:36   make
                make install 
tamago の最新版については
cvs.m17n.org に /cvs/tamago というリポジトリを用意し、tamago というモ ジュールに import しました。

:pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/tamago から空のパスワードで checkout できます。

HTTP が使えれば
http://cvs.m17n.org/cgi-bin/viewcvs/tamago/ tamago-current.tar.gz?tarball=1&cvsroot=tamago
で CVS リポジトリから直接 tarball を生成できます。
と書いてあるのですが、2001/02/24 に持って来たものは
makoto@komekome ■16:00:31/010224(...making-macppc/tamago)> make
make: don't know how to make egg/cannarpc.elc. Stop
と言われる気がします。
4.0.6 に対する修正としては次のものがあります。

X -Mail -Count名前説明
00322patch-20000605-20000616.gz Emacs 21 対応パッチ第2弾です。 中国語漢字変換で、変換文字列が内部コードになってしまうことのパッチです。
00423tamago-current.diff.gz 今までのパッチを集めてみました。洩れがあれば指摘して下さい。パッ チは tamago-4.0.6 に対する形で作っています。
この 00423 版の patch は、古めの (と言っても最新の NetBSD に入っている) patch だと No newline とか言ってそのままでは当りません。何か所かある そういう 字を手で行ごと消して (上の tamago-00423a-current.diff.gz はそれを直したものです) 当てても 1 out of 1 hunks failed--saving rejects to egg.el.orig.rej と言われるのですが、これは無視しても良さそうです。
すると /usr/local/share の下の次のところに入ります。
./emacs/site-lisp
./emacs/site-lisp/egg
./emacs/site-lisp/egg/egg
./emacs/site-lisp/egg/its
僕は ./emacs/site-lisp/egg を (何の版を設置したのか後でも分るように) ./emacs/site-lisp/egg-00423 と名前を変えたりします。 (subdirs.el が面倒を見てくれるので、名前を変えても全く同じです)
次に書いてあるものを ~/.emacs に書加えます。

Canna の設定

(set-language-environment "Japanese")
(set-terminal-coding-system 'iso-2022-jp)

(setq default-input-method "japanese-egg-canna")
(setq canna-hostname "localhost")  ;; cannaserver 

Wnn の設定

(set-language-environment "Japanese")
(set-terminal-coding-system 'iso-2022-jp)

(setq default-input-method "japanese-egg-wnn")
(setq wnn-jserver "localhost")  ;;  Wnn jserver の動いている機械を設定

~/.eggrc

/usr/local/share/emacs/site-lisp/egg/eggrc から変更したい場合に設定する。 Tamago 4 で Canna を使う に説明があります。

C-\ で入/切

C-\ に割当てられている
M-x toggle-input-method
で日本語と英語の入力を切換えます。
Last Update
Wednesday, 12-Mar-2008 19:53:31 JST
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Apache/2.0.59 (Unix) mod_ssl/2.0.59 OpenSSL/0.9.8e DAV/2 PHP/4.4.6
Count.cgi
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